アンサンブル・ラ・レヴェランス
By アンサンブル・ラ・レヴェランス Follow | Public

2014年、オーボエ奏者の加瀬孝宏の呼びかけによって結成、おもにフランスのバロック音楽を演奏することをコンセプトとしている。このアンサンブルの名前となった「レヴェランス」とは、バロック音楽が奏でられた舞踊のシーンに欠かせない「ひざを折って身をかがめ、うやうやしくなされたお辞儀」のことで、当時のステップ、情景、そして音楽に敬意を持つとともに、いつも謙虚な気持ちを忘れないように願ってつけられた。
気難しくなりがちなバロック音楽に行き行きとした空気を吹き込み、繊細かつエキサイティングな演奏を目指している。

メンバーは加瀬孝宏(東京フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者)、福士マリ子(東京交響楽団首席ファゴット奏者)、根本卓也(新国立劇場副指揮者、チェンバロ奏者)によって構成され、今後メンバーの増員も予定されている。